2012年12月17日

子供への本の読み聞かせ

Category: 日記 — admin @ 9:29 PM

子供に絵本をたくさん読んであげましょう。
そう幼稚園の先生は言います。
子供をお母さんのひざの上に乗せて本を読み聞かせる。
これは親子のコミュニケーションを取るのにとても簡単でとってもいいことだそうです。
お母さんのひざの上はとても落ち着きます。
そしてお母さんと一緒に本を読む。
この行動が子供にはとてもうれしいことなのだそうです。

本を読むことで想像力が豊かになります。
そして、本の読み聞かせを親にしてもらうことで聞き取る力が身に付きます。
そして小さい頃から本を読み聞かせていると大きくなっても本が好きでいられます。
本には自分の知らない情報や世界がたくさんあります。
なので子供にはたくさん本を読んでほしいと親は思うのです。

ではどうしたら本を好きさせることができるのでしょうか。
ただ単に本を読むのではありません。
本を読むときは子供がリラックスできる場所で読んであげましょう。
それがお母さんのひざの上なのです。
そして本はお母さんが選ぶのではなく子供が選ぶものです。
どうしてもこれを読んであげたいと思ってしまいますが、一緒に図書館に行く習慣をつけて子供がこれっといったものを読んであげましょう。
子供専用の借りた本を入れるバッグを作ってあげるとさらにテンションが上がって図書館に行くのが好きになると思います。
また、絵を指で押さえながら読むこともいいですね。

読むときにも淡々とした棒読みでは意味がありません。
読む側の人も登場人物に合わせて声の高さを変えて読みましょう。
その方が子供もわかりやすく想像しやすいからです。

内容が難しいようなものならば今の子供の環境に合わせてよみかえてもいいかもしれませんね。
「おうちのお庭もこんなかんじね~」とか、「ほらほらこの前食べたでしょ~」とね。

後は毎日決まった時間に読んであげるといいでしょう。
うちの場合は寝る前のちょっとの時間に短い本を1冊読むようにしています。
そうすると、「本読むよ~」と声をかければ自然とお布団の中にはいってくれますよ。
今までギャーギャー騒いでいたのにすっとお布団に入るようになりました。
子供二人ともです。
この時間を楽しみにしているみたいでワクワクしながら私が本を読むのを待っています。
またその待っている顔を見るのも私の一つの楽しみでもあるんですけどね。

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