2013年3月22日

運命の出会い。

Category: 日記 — admin @ 10:43 AM

思ったより早い、娘の「帰るコール」だったので、迎えに行きました。
だって時間があいていたから。
実はネットサーフィンしてたんですけどね。
バイク賢者ってサイトがあるんですけど、若き日の自分を見ているみたいで面白いんですよ。
私、こう見えて昔はバイク乗りだったんです。
いまでも晴れた日にツーリングしている人を見ると気持ちいいだろうなあって思ったり。

まあそんなことを考えながら車で迎えに行ったんですけどね。
雨が降っていたので、私の車を見つけて飛び込んできた娘。
そのまま帰るのかと思いきや「お腹すいたな・・・」
じゃ乗る前に言えよって話なんですが(笑)

スーパーでパンを買おうとお店に入ったら、ちょうどであったママ友。
「今日は夕方の安売りで砂糖安いわよ」とのこと。
そうだ、朝広告見たんだよ~!
でも無理だなと思ってそのまま流したのでした。
知ったからには買わなくちゃ、と思い娘と二人で2袋購入しました。
なんと99円、最近では激安です。
しまった、わかっていれば家でテレビを見ているであろう息子も連行してくるんだった、とちょっとだけ後悔しましたが、それはまぁ仕方ありませんね。

パンと砂糖を買った帰りの車の中で、娘がお腹空いたと言わなければまずお店に入らなかったし、あそこでママ友に出会わなかったらお砂糖買えなかったよね~、いや~、運命だね~と話しました。
お菓子作りが趣味な私にとって、お砂糖は欠かせない物なのです。
本当によかったです♪

2012年12月17日

子供への本の読み聞かせ

Category: 日記 — admin @ 9:29 PM

子供に絵本をたくさん読んであげましょう。
そう幼稚園の先生は言います。
子供をお母さんのひざの上に乗せて本を読み聞かせる。
これは親子のコミュニケーションを取るのにとても簡単でとってもいいことだそうです。
お母さんのひざの上はとても落ち着きます。
そしてお母さんと一緒に本を読む。
この行動が子供にはとてもうれしいことなのだそうです。

本を読むことで想像力が豊かになります。
そして、本の読み聞かせを親にしてもらうことで聞き取る力が身に付きます。
そして小さい頃から本を読み聞かせていると大きくなっても本が好きでいられます。
本には自分の知らない情報や世界がたくさんあります。
なので子供にはたくさん本を読んでほしいと親は思うのです。

ではどうしたら本を好きさせることができるのでしょうか。
ただ単に本を読むのではありません。
本を読むときは子供がリラックスできる場所で読んであげましょう。
それがお母さんのひざの上なのです。
そして本はお母さんが選ぶのではなく子供が選ぶものです。
どうしてもこれを読んであげたいと思ってしまいますが、一緒に図書館に行く習慣をつけて子供がこれっといったものを読んであげましょう。
子供専用の借りた本を入れるバッグを作ってあげるとさらにテンションが上がって図書館に行くのが好きになると思います。
また、絵を指で押さえながら読むこともいいですね。

読むときにも淡々とした棒読みでは意味がありません。
読む側の人も登場人物に合わせて声の高さを変えて読みましょう。
その方が子供もわかりやすく想像しやすいからです。

内容が難しいようなものならば今の子供の環境に合わせてよみかえてもいいかもしれませんね。
「おうちのお庭もこんなかんじね~」とか、「ほらほらこの前食べたでしょ~」とね。

後は毎日決まった時間に読んであげるといいでしょう。
うちの場合は寝る前のちょっとの時間に短い本を1冊読むようにしています。
そうすると、「本読むよ~」と声をかければ自然とお布団の中にはいってくれますよ。
今までギャーギャー騒いでいたのにすっとお布団に入るようになりました。
子供二人ともです。
この時間を楽しみにしているみたいでワクワクしながら私が本を読むのを待っています。
またその待っている顔を見るのも私の一つの楽しみでもあるんですけどね。

2012年12月16日

いじめ問題について思うこと

Category: 日記 — admin @ 4:28 PM

近年エスカレートしている「いじめ」問題。
私が子供のころのいじめは今と比べるとかわいらしいものでした。
といっても当初の私たちはそれぞれその時は悩みましたが。
昔のいじめは仲間外れにするくらい。
今のようにクラス全員で寄ってたかったいじめたりということはありませんでしたし、一人を取り囲んで殴るけるの暴行なんていうこともありませんでした。
それでも一人でひたすら悩み時が過ぎるのをひっそり待っていたくらいです。

それに比べて今のいじめはひどいものです。
自殺する子供たちが後を絶ちません。
学校に来れなくするくらいひどいことをしたり、先生までもがいじめの事実をかくし目をつむっている。
これってレッドカードですよね。
しかも今はインターネット社会。
ネット上に嫌がらせで本人の名前や写真を掲載してなじったりさまざまな本人の情報を暴露したり。
先日自殺した子は「自殺の練習」をさせられていたといいます。
自殺の練習てなんですかね。
もう狂っています。

今のいじめは暴走しこれを食い止めることはなかなか難しいと思われます。
ですからいかにしていじめられないようにするか。
これから大きく成長していく子供たちはそう考えるしかないのかもしれません。

私にもまだ小さな子供がいますので、このいじめ問題はとても深刻なことだと受け止めています。
私の住んでいるところは都会から少し離れた場所にあるので少しほのぼのとした感じの学校です。
ですからなおさら大きくなって都心の学校に通うことになった時にうまく対処できるかどうか。
そこも心配でなりません。
ちょっとしたことがきっかけで起きてしまういじめ。
ひとごとではありません。

でも、どうしてこんな時代になってしまったのでしょうか。
私が思うにそれは家庭環境が大きく関係しているのだと思います。
こんな今の日本社会ですから夫婦共働きの家庭も少なくないでしょう。
子供が学校から帰ってきても誰もいない。
両親が帰ってきていろいろ話したいことがあっても、仕事から帰ってきた母は家事に忙しく、父は帰りが遅い。
母は忙しいので話を聞いてもらいたくても聞いてもらえそうにもない。
かといって、夫婦共働きでないと子供を大学まで行かせてやることが難しい。
家庭内でのコミュニケーションがうまくとれなくなってむしゃくしゃする。
その矛先が弱い者いじめへと発展する。
こういうケースも私は多いのではないかと思います。
だれでも、もっと自分を見てほしい、気にかけてほしいと思うものです。
もっと家庭内でのコミュニケーションをとる時間を増やさないといけないのではと思います。

2012年12月15日

インターネット上のトラブル

Category: 日記 — admin @ 6:27 PM

先ほどみたニュースにデヴィ夫人が自身のブログにインターネット上の記事をそのまま掲載し、さらに無断でスタイリストの写真をアっプしたとして裁判になっているというものがありました。
デヴィ夫人がブログに取り上げたのは先日滋賀県でおこった中学2年生のいじめによる自殺のことでした。
いじめに関するコメントも掲載されており、いじめた親を批判したあげくに、少年の母親と思われるような写真も掲載されていたそうです。
その写真がスタイリストの写真だったのです。
そのスタイリストはこの事件とは全く関係がなく、無断で写真を掲載されたあげく、いじめた少年の母親と思われてもおかしくないような掲載の仕方だったために、名誉棄損で仕事にも影響するため、1100万円の損害賠償を請求しているそうです。
インターネット上での問題はこのようなケースがたくさんあります。
人の書いた記事を無断で引用して書く著作権侵害。
これは最近よく似た記事が目につきますが、よく見てみると同じ文章がそのままそっくり使われていることがよく見られます。
これは罪に当たりますのでぜったいにしてはいけないことです。

ブログでもそうですよね。
私の身近なところでは主婦のお料理ブログ。
最近では主婦が普段している何気ない生活の一部の料理のレシピや作り方をブログにアップし、それが人気になっている人がたくさんいらっしゃいますよね。
でも、こういう人たちのレシピや作り方がそのまま他の人のブログに無断で使われていて問題になっていることもあります。
お料理で言えば、人気インターネットサイトの「クックパッド」。
ここには一般の人が自分の料理レシピを公開してみることができるサイトです。
ここのレシピを引用している人も少なくないと聞きます。

また、写真の引用も禁止ですよね。
自分が撮って掲載した写真が勝手に誰かに無断で使われていたなんていうこともあります。
気を付けてくだいね。

インターネットという場所は便利になったぶん、こういったトラブルも多数存在します。
顔が見えない、相手がどこにいるのかわからないというこのインターネット上には実はもっと怖いことも存在します。
さまざまなトラブルに巻き込まれている人も私の周りにもいますから、何かアクションを起こす際には最新の注意を払ってくださいね。

2012年12月12日

女性の抜け毛の原因

Category: 日記 — admin @ 6:26 PM

秋になってからやたらと抜け出した髪の毛。
私は髪の毛の長さはロングでパーマをあてていますが、最近抜け毛がひどくて悩んでいます。
毎回シャンプーしたりてぐしを通した時にごっそりと抜けるんです。
こんなに抜けて私の髪の毛なくならないの?って心配です。

そこで抜け毛について調べてみました。
髪の毛というものは実は毎日自然と抜けているそうです。
1日に約100本くらいは抜けても大丈夫だと言われています。
ですが、あまり抜け毛が多いと何かの病気の可能性もあるので注意が必要です。
女性は特に頭のてっぺんの分け目が薄くなってくるのが特徴です。
歳をとってきて40代50代60代になるとだんだんとうすくなってきます。
原因としてはストレスだったり避けられない老化にあったりするものです。

もう一つ、若い女性でも抜け毛が気になる人は出産後のお母さん。
妊娠中に赤ちゃんはお母さんからたくさんの栄養をもらいます。
なのでお母さんはバランスのいい栄養のあるものをたくさん取る必要がありますよね。
赤ちゃんが元気にすくすく体の中で育っていく反面、出産を終えるとホルモンバランスがくずれ、産後に抜け毛が多くなると言われています。
ですが、ほとんどは産後しばらくしたらこの抜け毛もおさまるといわれています。

ではどうしたら抜け毛がすくなくなるのでしょうか。
毛というものは実は人間が寝ている間にぐんぐん成長します。
なので睡眠を十分とるようにしましょう。
また、食生活にも気を付けてミネラルやビタミンを多く含む食材を食べましょう。
タンパク質も必要ですのでバランスのいい食事を心がければ抜け毛が改善できるでしょう。

ストレスによって抜け毛が多くなるというのも事実です。
「円形脱毛症」というものがあります。
これは何かしらのストレスを抱えているときに起こるもので、丸い円の形に髪の毛が抜けるというものです。
「10円ハゲ」とも言われています。
子供にも多いと言われているこの円形脱毛症は例えばいじめが原因でなる子供も少なくないと言われています。
男性ならば職場でのストレスなど。
ストレスが原因とみられるので、なるべくストレスをためないような生活習慣に変えることをお勧めします。

2012年12月11日

冬の節電お助けアイテム

Category: 日記 — admin @ 6:25 PM

今年の冬も寒くなりそうな予感。
そんな寒そうな冬でもやっぱり節電が気になりますよね。
暖房器具、節電したいところです。
熱いのを我慢するのはできても寒いのを乗り切るのは至難の業。
そこで冬の節電対策アイテムをご紹介したいと思います。

私が目を付けたのは寝袋。
寝袋ってキャンプの時だけに使うものではもったいないと思いませんか?
その寝袋に画期的なものがあるんです。

ベルメゾンから販売されている動けるダウン寝袋。
この寝袋はフードがついていて、足もちゃんとわかれて入れられるようになっています。
また、チャックを外せば手が外に出せるようになるので、本を読んだり何か用事をすることができます。
足元もキュット紐でしばれるようになっているので寒い空気が入りません。
寝袋自体はダウン50%フェザー50%ととっても温かく軽いんです。
収納用の袋がついていますし、なんと洗濯ネットがついているので洗濯機で洗うことが可能です。
大人用と子供用がありますよ。

頭寒足熱といって足を温めるといいのでこういうものもありました。
「ぽかぽかルームソックス」。
ショップチャンネルで見つけたこのアイテム。
部屋で履くブーツなんです。
電気なしでも履くだけでとっても温かいこのソックス。
実は特殊な蓄熱や保温できる素材が使われています。
外の冷たい空気をシャットアウトして中に足を入れると暖かくなるものです。
履きやすいようにジッパーがついていますし、自宅で洗うことができるのもうれしいですね。
見た目にもかわいいのでおススメです。

このショップチャンネルで同じようなシリーズで「電気いらずで暖かい足元ぽかぽかマット」という商品もあります。
デスクワークを自宅でしていると足元からどうしても冷えてきませんか?
なので、このマットを引けばもうそんな心配はありません。
これは体から出る熱をりようして暖かくなるようになっています。
先ほどのブーツのように熱を貯めて温めるんです。
電気がいらないのでコードもありません。
好きな場所に持って行けるのもうれしい特徴です。
キッチンでお料理をするときなんかにもいいですし、椅子にひいて座ってもあたたかいですね。

2012年12月9日

コーヒーの効果

Category: 日記 — admin @ 1:24 PM

コーヒーが好きなので1日に最低2回は飲みます。
冬はホットで夏はほとんどアイスで飲みます。
この毎日飲んでいるコーヒーですが、実はコーヒーにはいろいろなうれしい効果があるって知っていますか?

コーヒーには皆さんご存知の通り「カフェイン」が含まれています。
このカフェインは脂肪を燃焼させる効果があります。
脂肪を燃焼させる効果があるということなので、食事の前や運動前に飲むとより効果が期待できるそうです。

また、最近の研究ではなんと糖尿病の予防が期待できるという話です。
コーヒーを飲む人と飲まない人とで比較してみると糖尿病になる人がコーヒーを飲まない人の方が多いということがわかってきたそうです。
だからといって、毎日5杯10杯とたくさん飲むのはかえって逆効果です。
多くても1日に3杯までにしましょう。
カフェインには血糖値を上がらないようにする働きがあるそうです。
なので適当な量のコーヒーは体にいいと言われています。

カフェインには利尿作用があります。
コーヒーを飲むとトイレにいきたくなりませんか?
私はいつもそうです。
なので旅行に行くときは宿に着くまではあまり飲まないようにしています。
この利尿作用が体にとてもいいそうで、血液の循環がよくなります。
なので冷え性の解消にもつながるそうです。
また、利尿作用のおかげで体がむくみにくくなります。
女性は足のむくみきになりますよね。
むくみがなくなるのはうれしいことです。

後はがん予防。
今コーヒーとガンの関係性がわかってきたそうです。
先ほどの糖尿病と同じく、1日に何杯かコーヒーを飲む人はがんになる確率がぐっと低くなると言ったデータがあるそうです。
しかも、習慣的に1日に大量に飲んでいる人はもっとがんになる確率が低くなっているとか。
女性が気になる乳がんも同じです。
これはコーヒーにはポリフェノールがたくさん含まれています。
このポリフェノールには抗酸化作用があります。
これがガン予防につながるというわけです。
こらはコーヒー以外にもチョコレートや赤ワインにも同じような効果があるそうですよ。

他にもいろいろな体にうれしい効果がありますが、だからといってたくさん飲めばいいということではありません。
100害あって一利なしともいいます。
くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

2012年12月8日

彼女の見切り

Category: 日記 — admin @ 6:23 PM

友達から話があるからと呼び出されました。
何やらくら~いトーンの声で。
で、合って話を聞きました。
実は8年も付き合っていた彼と別れたのだそうです。
実はその彼とは結婚しようと言っていた仲だったんです。

彼女は35歳、彼は一回り上の47歳です。
二人とも同じ職場だった時に付き合いがはじまりました。
でも、彼女は会社のお給料と労働量が合わないということで退職したんです。
なのでそれからは二人は別々の職場ということです。
それからも付き合いは続きました。
でも、どうやら彼のお給料もかなり低いということがわかってきたそうです。
なので二人のデートはいつも彼の家。
一緒に買い物に行って彼の家で料理を作って一緒に過ごすことがほとんどだったそうです。

彼女もいい年になり結婚を意識するようになりました。
でも、彼は一向にそんな気を示しません。
そこで彼女が結婚しようと切り出したのです。
彼もいつか近いうちに結婚しようと言ってくれました。
でも、それから2年3年たっても一向に彼から結婚に向けての話がありまんせんでした。
それどころか、貯金がないということもカミングアウトされたそうです。

それでも一緒になりたいと彼女の両親と彼の両親に挨拶をしました。
いずれ結婚する人だということです。
お互いの両親との顔合わせもしたのに、それからまた前に進まず。
結婚するからには彼が今の会社を辞めないと始まらないという話になったそうで、彼が来月会社を辞めるようにするといっても、結局いつになっても会社をやめないのでした。
彼が今の会社を辞めてもうちょっとお給料のいいところに行かないと結婚できないということがわかっているのに、行動に移さない彼。
そんな彼に彼女の両親は大激怒。
彼女も愛想をつかして8年の交際に彼女からピリオドを打ったというわけです。

お金の面以外には特に悪いような人でもないのですが、やっぱり結婚するからにはある程度の経済力は必要です。
いくら結婚してから共働きするといっても、彼女に赤ちゃんができたら彼女は働くことができなくなるんです。
そうなってからでは結婚というのは遅いものなのです。
見切り発車で勢いだけでは結婚できないんですよね。

彼女はとっても落ち込んで泣いていました。
好きなのに自分から別れを切り出さないといけなかったことに。
でも、私は彼女が見切りをつけたこと、よかったと思っています。
これで彼女はまた新しい道を歩んでいけるのですから。

2012年12月7日

結婚・子供を考えている人へ

Category: 日記 — admin @ 6:22 PM

子育てには体力が必要。
子供をもってそれを改めて実感しています。
最近は晩婚の時代。
晩婚ということは初産年齢も上がってきているということになります。
35歳を過ぎての出産はさまざまなリスクがついてきます。
母体もそうですし、生まれてくる赤ちゃんへの影響も大きいと言います。
何かしらの障害を持って生まれてくる子が多くなるのがこの35歳というボーダーラインです。
だからといって、誰しもがそうだとは限りません。
でも、世の中が晩婚になっていっても、赤ちゃんを産むのは女性の体です。
体は年齢に比例するので元気な赤ちゃんを欲しいと思うなら早めの結婚と出産が望ましいですね。

出産するのが早い方がいいというのはもちろんのことなんですけど、出産した後の子育てもかなりの体力がいります。
私は28歳が初産でした。
そして5年後の33歳で2度目の出産をしました。
一人目が生まれて子供が大きくなるにつれて、親の体力もどんどん必要になってきました。
もちろん、生まれてすぐの夜中の頻繁な授乳もそうですし、2~3歳に多い夜泣きもそうです。
子供と遊ぶこともかなりの体力を使います。
子供が外出先で寝てしまったら、ベビーカーがいらない子ならおんぶして帰らないといけません。
そして2人目が生まれたらそれが2倍になるわけです。
二人の要望をきいて、二人の行動についていかなくてはいけません。
それだけじゃなくて、家事もこなさなくてはいけません。

最近は本当に高齢で出産する人が増えていますが、私は産むことはもちろんいいことだと思いますが、そのあとの「育児」にお父さんお母さんの体力がついていけるのかというところがとても気になってしまいます。
私でさえ毎日疲れた~とへとへとなのに、40歳や50歳で子供を持つお父さんお母さんは本当に大変だと思いますよ。
なのでできるだけ若いうちに子育てを終えるようにもっていくことをお勧めします。

とはいても、思うようにはいかないですもんね。
こればかりは神様が与えてくださるものですから。
でもね、出会いがないからとあきらめたりしないでくださいね。
出会いは自分で作るものです。
そして、自然な形での出会いじゃなくても、今は婚活パーティーのような出会える場があります。
自分のライフプランを考えて自分から行動してみてください。
何か道が開けるかもしれませんよ。

2012年12月3日

一斉清掃

Category: 日記 — admin @ 6:22 PM

そろそろ部屋の中が散らかってきたので思い切って掃除と整理をしようと思いました。
きれいにしてもなかなかその状態をキープできない私なので、この作業を何度も何度も繰り返していますが・・・(汗)
前まではとりあえずきれいになればいいやとなんでもかんでも引き出しやタンスにしまっていました。
でも、それじゃあものが増える一方だということに気が付いたんです。
そこで、思い切っていらないものを処分することにしました。

と思ったらまあ、これだけのものがよくこのスペースに入っていたなっていうくらい大量のいらないものがでてきました。
中学生の時に友達からもらったたわいもない内容の手紙や高校生の時に使っていた大きくネームの入っているジャージ、期限が切れているサプリメント、紙類などなど。
なんとなくいるかな~という単純な気持ちでずっと何度整理してもおいておいたものばかりです。
「いつか使うかも」。
私はこの考えでずっと何年も残してきたものばかりが結局は今日捨てられることになったのです。

洋服も思い切って処分しました。
しみのついたトップスや毛玉だらけのセーター、袖の伸びきったニットや時代遅れの肩パット入りスーツなど。
もう今はここ何年も着ていないものを思い切って処分処分。
誰かが言ってましたが、「1年着なかったらもう着ないので捨てる」っていう人もいました。
確かに来年の同じシーズン着なかったら着ることがないかもしれませんね。
でも、もったいない性分の私にはさすがに1年はちょっと厳しいのでまあ3年くらいにしときましょうね。

後は決まったところに同じものをしまうことだそうです。
これは片づけ上手な人が言っていました。
文房具なら文房具をいろいろな場所にしまっておくとばらばらになってしまって、どこに何があるかわからないし、どんなものがあったのかを忘れてしまうのだそうです。
なので、例えば筆記用具は全部このケースに入れる、クリアファイルはすべてこの場所にしまうという感じで分別していくそうです。
洋服ダンスもそう。
黒色・白色・グレー・パープルなど色別に同じ大きさにたたんで収納すること。
こうするとどこに何があるかすぐにわかるというわけです。
その代り、洗濯してからもおなじようにちゃんとたたんで元の場所にしまうことが鉄則です。
これができれば苦労しないんですけどね。
がんばってみましょう。

棚の上に置いていたものはすべて引き出しへ。
いらないものをたくさん捨てた分、引き出しのスペースが空きました。
棚の上にものを一つ置いてしまうと、どんどん次から次へと物が増えてしまうからです。
これには注意しましょう。
写真なんかをよく置きますが、これもできればアルバムにしまってすぐに出せるようにするといいそうですよ。

1日ではおわらずになんと3日もかかってしまいました。
でもおかげできれいすっきり片付いたので、気持ちもなんだかリセットされたようで気持ちがよくなりました。
皆さんも一斉清掃やってみてくださいね。